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渋谷だった。

新しい渋谷、ちょっとテレビで見たりしていたので、機会があったら行ってみたいかな、機会があったらね、なんて思っていたら、大人の渋谷巡りの嬉しいお仕事でした。 もちろん待ち合わせはハチ公前。世田谷線の懐かしい車両は、中学3年生の頃、しょっちゅう泊まっていた上町の友の家から一緒に学校へ行く朝を思い出させる。 ハチ公の話は悲しいばっかりで苦手

黄金町。

薄ら寒い日の横浜、黄金町。そこはわたしの日々の暮らしの中にはない町で、映画館までの道もちょっとした旅になる。 豚の貯金箱は、毎日こつこつと小銭を貯めて、いざという時に思い切って「えいっ」と割る、というドラマがある。自分のお小遣いの為ではなくて、大切な誰かがとっても欲しいと思っているものがあって「あと少し足りないんだ」と言っているのを

日々、散歩。

ガラスのライトに映る景色。このペンダントライト、とても好きだ。あいにく我が家には大き過ぎるけれど。 或る日の羊飼い。 両国駅はお相撲好きではないわたしにも魅力的だ。単純なので、このままお相撲好きになってしまおうかという気になる。外国からの旅行者のみなさん、両国駅は楽しいですよ。 この建物を舞台に繰り広げられるドラマが観たい。その一部屋

スカイツリーが見える。

まだ薄暗い早朝、地下鉄の浅草駅から地上に出た。この辺りに土地勘は無いので、iPhoneで地図を見ながら進むと建物と建物の隙間にスカイツリーが見えた。へぇ、そっか近いんだった、と写真を撮っていると、警備のおじさんが次の信号まで行くと良く見えるよ、と教えてくれた。 わんこたちの散歩の時間らしい。犬種様々なわんこたちとすれ違う。大きい子たちが多い

浅草 、夜と昼。

夜の浅草寺。ここから歩いて10分ほどのところに住んでいるという方と雷門の前で待ち合わせて、旅行者気分で閉まり掛けた仲見世通りをふわふわと歩いた。 大提灯に見惚れる。10年ごとに新調されるらしい。作るところを見てみたい。 仲見世通りは1月の半ばを過ぎても正月のお飾りで、冬の休みを熱を出して寝て過ごしたわたしは、急に新年のお祭りが目の前に